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雑な暮らし

機嫌のいい女になるための自己表現によるストレス発散ブログ

育児の方針

だいぶ育児に自信がなくなっていた。息子にヒステリックに怒ってしまった。

 

息子が寝付いてからネットサーフィンしていて、やっぱり私の育児方針間違ってない!と思うようになった。

 

「お母さんがニコニコしているのが一番!」「いたずらっ子を育てる」この二つ!

 

子供にとって、お母さんがいつもニコニコしているほど安心することはない。

 

そのために借りれる手はなんでも借りよう!と思う。

 

実家が手伝ってくれるならそれでいいじゃん。夫がみてくれるならそれでいいじゃん。外注できるならそれでいいじゃん!

 

なんとなく、お母さんは髪を振り乱しながら家事育児(仕事、あるいは夫の世話)を必死の形相で一人で歯を食いしばってやらなければいけないような気がしていた。

 

そういう意味不明な思い込みは金輪際捨てよう。ネットの育児相談を見てると、「お母さんは誰にも頼らず、一人で完璧に家事育児をこなさなければいけない。もちろん美容室や趣味など論外。旦那様はお金を稼いできてらっしゃるのだから感謝して世話しろみたいな結論が多くて惑わされてきた。

 

こんなバカな意見にもう絶対に耳を傾けない。

 

別に食事手抜きしたくらいで死なないし。家事適当なくらいで誰も死なないし。洗濯1日しなくても困らないし。トイレ掃除しなくたって誰も死なない。

 

それよりか、お母さんがいっぱいいっぱいになってため息ばかりついて、美容室にも行かなくて頭ボサボサ、死んだ目で家事育児してるほうが家族は気が滅入る。

 

それよりどう考えても、掃除や食事が適当でも、おじいちゃんおばあちゃん或いは保育士さんに預けられても、いつも大らかに笑ってるお母さんのほうが子供にとって遥かに幸せだ。

 

幸いうちは実家が近いので、ガンガン頼ろう。月一回は夫と二人きりで食事して、好きなタイミングで美容室に行こう。

 

も〜家事無理!ってときは休んでピザ取ろう?洗濯一日さぼろう?

 

育児無理!なときは、平日だったらEテレ見せてようよ?そういう日もあるって!大人だって一日テレビ見て終わる日あるじゃん。休日だったら夫に公園連れっててもらってゆっくりお茶しよう!ジジババなんてむしろ孫と遊びたさすぎて待ってるよ?

 

・・・あれ?誰も困ってない!?やっぱりお母さんが笑ってるのが一番だって。

 

というわけで、私来週8ヶ月ぶりに美容室に行きます。自分を大事にできないのに他人を愛せるわけない。夫のために髪の毛くらいきれいにしていたい。

 

そしていつも機嫌のいい母・妻でいたいと改めて決心。自分を強く持って、他人のどうでもいい意見に惑わされないようにしたい。

 

 

 

それと「いたずらっ子を育てる」!

 

詳しくはこちらの本に・・・

 

 

「心の基地」はおかあさん―やる気と思いやりを育てる親子実例集 (子育てシリーズ)

「心の基地」はおかあさん―やる気と思いやりを育てる親子実例集 (子育てシリーズ)

 

 

かなり前の本なんですが、すごく基本的なことが書いてあります。夫はこの本を読んだわけでもないのに、この方針については一致していたので、やっぱり普遍的な方針なのかな。

 

まあようするに、私は目の前にフェンスがあったら登り出す子供に育てたいんです笑

 

文章力の問題と就寝時間がせまっている問題で上手に説明できなさそうなので、この辺で切り上げます。

 

今日ヒステリックに叱ってしまったのは深く反省して、明日からまたニコニコ母さんで息子と楽しく遊びたいな。