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雑な暮らし

機嫌のいい女になるための自己表現によるストレス発散ブログ

お金持ちこわいわ

ゴールデンウイークに義実家と旅行という重大な任務をこなしてきたよ!お疲れ様、私!

 

義実家はかなりリッチなので、旅行中もリッチなものが食べられるんですが、価値観違いすぎてたまに怖いです。

 

うちの実家はごく普通家庭という感じだったと思うんですが。まずホテルに宿泊するような家族旅行自体3回しか記憶にない。他は日帰りか祖父母宅に宿泊。飛行機乗ったことない。外国行ったことない。本州出たことない・・・。

 

でも学校のクラスメートもみんなこんな感じだった。お金持ちのクラスメートは、毎年夏休みにグアムかサイパンか沖縄に行っていた。そんなところである。

 

夫は「うちは質素だった」と言いつつ、海外も国内もバンバン毎年旅行してたようで、「どこが質素?」と貧乏人のひがみが出そうです。ていうかひがんでるんでブログのネタにしてます。

 

で、今回の旅行もお寿司食べてきました。もちろん回らないやつ・・・。

 

まず回らない寿司屋というものを、結婚してから経験しました。実家ではもちろん回転寿ししか行ったことない。それでも「わ〜お寿司屋さんなんて贅沢〜。ウニ!?食べていいの!?」と言って、量を調整しつつ食べていたのに・・・。

 

なんか当たり前に回らない寿司食べているので心底ビビりました。こっちは回らないだけで食欲が減退しているというのに!実家でこんな寿司屋連れてかれたら(え?この後一家心中?)って感じだよ。

 

そしてメニューなんぞ存在しない寿司屋でした。ひええええ

 

寿司職人が話しかけてくれてもうっかり変なこと言いそうなのでずっと黙ってましたw

 

「エビ、踊り?それともボイルにします?」の返事が最高潮に緊張しました。茹でたら普通じゃねえか!とつい欲張りで踊りを選択しました。生きているイメージで小声で夫に「へ〜すごい。踊りのエビなんて初めて見るよ」って言ったら、「生のエビ」という意味でした。夫が生返事だった理由がわかった・・・。

 

そして高級寿し(別に卵とかキュウリとか握ってもらった)をムシャムシャ食べる一歳半の息子。こんな小さいうちから私の20数年より贅沢している。一体どう成長するんだろう・・・。

 

他に一組いたので、飽きて騒ぐ息子に冷や汗でした。ずっと(もう私は一生かっぱ寿しでいいからここを早く出たい・・・)と思っていた。

 

寿司屋を出て夫が「息子には早かったね〜。」だって・・・。妻にも早かったようですよ、夫さん。ていうか赤ちゃんには無理だよ。も〜嫌。

 

こういう寿司屋当たり前に行けるんですね。金持ち怖い。質素じゃねえだろ。私一生かっぱ寿しでいい・・・。

 

夫が小学生時代、担任教師に「お前の家はどうせ執事がジュース運んでくれるんだろ」と言われたそうだ。(教育レベルの高い学校なので他にも金持ちはワンサカいるはずだし、担任教師の発言自体ちょっと問題あり)

 

その担任教師の気持ちがわかる。私も今なら夫に同じこと言いたい。

 

夫の実家が質素ならうちの実家は極貧家庭かよっ!!!