雑な暮らし

機嫌のいい女になるための自己表現によるストレス発散ブログ

専業主婦楽しみたい

なんかネットで前世紀は専業主婦の仕事は山ほどあったけど今は機械化されてほとんど仕事ないから専業主婦はニートっていう馬鹿な意見を読んでしまったんだけど、だったら代わってくれや。

 

うち転勤族だから仕事できない。いつ引っ越すかわかんない人を正社員で雇ってくれる会社あったら教えて。でさ、その時点で夫に人生合わせてんだよ。自分の人生捨ててさ。

 

それってすごい社会的に不利。万が一離婚したくても経済力ないから離婚できない。経済的に自立してない状態って不安定だよ。

 

それに今ってまだまだ女性に冷たい時代。産休育休不自由なく取れる女性ってどれくらいいるのかな。子供産まれると失職。男性はそういう問題発生しない。

 

で、その前(前?)時代の専業主婦の仕事ってもう女性の権利ゼロの時代の話じゃん。黒人に奴隷時代はもっと働いてたのに今のお前らは怠け者だって言ってるようなもんだよ。やべーよ。

 

私は専業主婦の存在自体が女性の権利のなさ社会的弱さの象徴としか思えない。

 

(ちなみに例に挙げてた前時代の専業主婦の仕事とやらが鍋で米を炊くとか梅干し作るとか大した内容じゃなかったので、単純に家事したことない人なんだなって思った。同居家族分の風呂炊くとか妊娠中も畑仕事とかもっと色々あるだろ〜)

 

 

 

どうでもいい自論(?)はともかく、私はできれば共働きしていたいんだけど、そうもいかないのでせっかくの専業主婦を楽しみたいなと思う。

 

ついできないことに目を向けてイライラしてしまうけど、逆にできることをポジティブに捉えようということです。

 

専業主婦の楽しみ(やりがい)ってなんだろう。

 

1、子供との時間

2、家族が楽しく過ごせるように家を整えること

 

こんな感じだろうか。でもお給料が出ない。金もらえないのに働いてられっか!と思うタイプなので、夫の給料は半分私が稼いだもの!ということにしよう。

 

 

1、子供との時間

プライスレス。子供はあっという間に成長していく。将来振り返った時、いっぱい遊んだな、楽しかったなと思いたい。

 

やっぱり子育ては大変だ。24時間365日だからエンドレスに感じる。なんか今しんどい。だからこういう考え方しようとしているんだけど。

 

息子は可愛いし、面白い。でも今はカフェで一人でコーヒー飲みたいなと思う。エステ行って肩もみやヘッドマッサージしてもらいたい。

 

そりゃいくら面白いゲームだって24時間365日やれって言われたら嫌になりますよね。仕事で言ったら夜中も平気で呼び出すクライアントに365連勤しかも給料未払いですよ。どブラック!専業主婦の育児って本当に24時間365日になってしまうけれど、上手に周りを頼って息抜きしたい。

 

上の子が幼稚園入るまでがひとまず一区切りと考えると、あと少しで折り返し地点。あ〜考えただけで寂しい。入園式間違いなく泣く。その時に家で育児するの楽しかったな、たくさん遊んだなと思いたい。

 

土日実家でちょっと見てもらってカフェでも行こう・・・。そしてまた育児楽しみたい。ブログに文章にしたらだいぶ考えがポジティブになったぞ。

 

 

2、家族が楽しく過ごせるように家を整えること

 

主に夫にとって、ということになる。

 

やっぱりどんなに散らかっていても手料理がまずくても洗濯物がシワだらけでも、いつもニコニコしている妻のほうが夫は楽しいだろうな。

 

反省。夫ごめんね。うちは散らかって手料理がまずく洗濯物がシワな上に妻イライラである。上機嫌でいよう。ポジティブでいるのが私の今の仕事だと思おう。

 

夫婦仲のよさは結局子供のためになる。つまり、私の最大の仕事は上機嫌でいること!

 

わかってはいるんだけどねぇ。とりあえずブログに書いたらだいぶ考えが整頓されてポジティブになれた。

 

もう夜遅いけど、アロマ焚いて少しだけ英検の勉強でもして寝よう。あ〜ブログですっきり。よかった。