雑な暮らし

機嫌のいい女になるための自己表現によるストレス発散ブログ

早期教育

最近息子の教育にやや熱心ぎみです。

 

我が家の教育方針としてはとにかくいたずらっ子にする!というところです。

 

好奇心旺盛な子供にしたいな〜と思ってます。

 

1歳なんて理屈で言ってもわからない時期なので、「ダメ」を言わないで済むように環境を整えてます。ていうか怒るの面倒だし・・・。

 

さすがにトイレのブラシを持ってウロついていたときは「ダメ〜〜〜〜!!!!」でしたが・・・。トイレットペーパーを引き出しまくる程度なら放置です。

 

公園で外遊びするときは興味の赴くままどんどん勝手に歩かせます。私は後からついてくだけ。飽きたときだけシャボン玉やボールで気をひいてみたり。公園でも「今日はこれをやるぞ!」と親が構えてると絶対しません。放牧(笑)が親も子供も楽チンです。

 

要は、ほっといてるだけです!本当に危ないことだけ「ダメ〜!(死ぬ〜!)」です。

 

 

 

基本的にはこんな感じだったのですが、最近早期教育のブログなどを読んでいたら興味が湧いてきました。

 

難関大に!とか英語をバイリンガルに!というのはやっぱりうちの方針ではありません。というか経験上、高校のとき頑張ればいいし、英語も大人になってから勉強して話せる人をたくさん知ってるので1歳からそんなツマラン方針で教育するのはおもしろくないです。

 

それにはっきりいって単純な勉強ができるできないって環境よりその子の生まれつきの性格があるような気がしてならない。夫は一般に言う超難関大の出身だけど、他の兄弟は勉強できないタイプだし、私は偏差値真ん中の平凡大出身(中退)だけど、私の兄弟はもっと勉強ができない。

 

私(平凡な知能なくせに引き合いにして申し訳ないが)は昔から本や勉強が好きなほうで、幼少からひらがなのおもちゃやそういう知育玩具に興味津々だったらしい。対して私の兄弟は同じおもちゃに全然興味を示さなかったそうだ。

 

夫もやはり勉強したり本で得た知識を他人に話すのが大好きだったようだ。夫の兄弟がどうだったか知らないが、環境は一緒のはずなのにこうも兄弟で差があるんだなぁと思う。やはり生まれつきの性格・興味の方向性というのは多少あるような気がする。(あとは本人のやる気次第)

 

 

それはともかく、最近は単に子供に知識を教えるのが楽しくてたまらない。どんどん賢くなっている気がする。

 

お金もないので教材はひたすら「こどもちゃれんじぷち」。始めた理由は、私がしまじろうのファンだから・・・(笑)

 

月々1600円くらいするので使い倒してやる!と思い、ぷち以外は特におもちゃも買ってないです。お砂場セットとかシャボン玉とかシールとか百均で揃う物はちょいちょい買ってますが。

 

絵本も元から持ってて買い足してないので、同じ物を繰り返し読んでます。また平凡な自分の経験からで申し訳ないが、小さいころは絵本なんてお気に入りの同じ物で十分満足だった。いっぱい読みたいと思い始めたのは小学校から。いい絵本って、何度読んでも新しい発見がちゃんとあるんですよ!少なくとも幼少の私はそう思って飽きずに読んでました。

 

知ってる内容でも実は隠しページがあるんじゃないか?とか適当に見ていて気づいてなかった部分に絵が!とかそういう想像が大好きでした。だから、息子が絵本の背表紙をビリビリ引き裂く(そこにページがあるかもと思ってた)のもわかるし、好きなページばかり開かせたがる(好きな絵は隅々まで見たい)のもわかります。

 

 

 

絵本はゆっくり読むのがよいと聞いてそうしています。

 

だんだん文章がまとまりなくなってきたので、早期教育ももうちょっと分けて書いてみようかと思う。