雑な暮らし

機嫌のいい女になるための自己表現によるストレス発散ブログ

早期教育って必要か?

わたし、早期教育っていらないと思います!

 

ツイッターでこんな記事を見ました。

dot.asahi.com

 

記事をざっくり読んで、激しく同意。

 

なんかわたしの経験上の話なんですけど、兄弟同じように育てても勉強の出来はそれぞれだったり、学校でだってみんな同じように勉強するけどみんなが同じだけできるわけじゃない。人にはそれぞれ得意不得意があるのです。

 

早期教育で多少補正されるかもしれないけど、その多少って人生にそんなに必要ですかね?

 

それよりも、親ができることって「生きてるだけで100点」という自己肯定感をプレゼントすることじゃないですか?「自分は生きてるだけで素晴らしい」という自信って最強ですよ。失敗してもくじけない。ずっと楽しく生きられると思います。やりたいことを自信を持ってどんどんやる、失敗しても気にしない、そんな人生絶対楽しいです。

 

だから、子供達には「かわいいね。大好き」と言葉にして毎日しょっちゅう言ってスキンシップも激しくしています。っていうかそんな理由なくても本当にかわいいから毎日ベタベタしています。ほめてほめて可愛がるのが一番です。たぶん。

 

ほめまくると天狗になる。いいじゃないですか、天狗で。堂々とした自信は武器になりますよ。どうせ一度も失敗しない人なんていないんだから、失敗したときにへこたれなきゃいいんですよ。自信のある人は、失敗してもちゃんと立ち直れますよ。

 

というわけで、自己肯定感教育をするべきで、子供はほめて育てるべき、わたしの考え方はこの記事まんまでした。

 

少し前に早期教育のはなしをブログに書いたけど、だんだん面倒成長してからの自主性に任せたほうがいいと思うようになってきました。

 

 

こどもちゃれんじを使い倒す(単にもったいないから)、我が家はその程度の早期教育でいいですw

 

 

ちなみに語学学習中なので語学の話をすこし。

 

早期教育のなかでも絶対王者として君臨している英語教育。これもわたしはほぼ意味なしと思う。

 

(子供は大人と違って脳がやわらかいから)早くから英語を勉強させるとまるでバイリンガルのように英語が話せるようになる、しかも大人になってからだと英語はできないという錯覚が蔓延している。実際、某虎の有名な通信教育から「英語をはじめるなら2歳から」的な広告が届いた。

 

おちついてかんがえてほしい。母国語のように話すためには、当然母国語と同程度の英語学習が必要である。つまり、1日数時間はこの英語教材をさせなければバイリンガルのように話せるようにならない。ちょこっとCD聴くだけじゃ絶対ダメ。これを毎日。

 

まず、親の根気が続かない。こんなの相当気合入れなきゃ無理〜。それにその数時間を外でちょうちょでも追いかけ回す時間に使ったほうが百倍健康的。毎日ちょうちょ追いかけ回してたほうがいい。体力つくし。

 

大人になってから英検準一級勉強中の超ど凡人がえらそうにすみませんw

 

 

今日、クイズ番組に出てた東大生の天才エピソードとして「1歳で何カ国か(具体的な数字は忘れた)の国旗を覚えた」というのが紹介されていた。なんかこれってすごい早期教育っぽいな〜wってちょっとワロタ。覚えさせようと意図的なものがなければ国旗なんて見せないし。教育熱心な家庭なんでしょうね。